特徴とメリットデメリット紹介。コールマンテント・タフワイドドーム

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コールマン(Coleman)のテント タフワイドドーム 4/300とは?

重量10.6kg
キャリーバッグ(持ち運び時)サイズ75×25(直径)cm
テント内部の大きさ約300×300×185(h)cm
定員4〜6人用
耐水圧約2000mm

 

 

コールマン(Coleman)のテント『コールマン タフワイドドーム 4/300』は、

 

別の記事で紹介した『スノーピークアメニティドーム M』と並んで、
入門用キャンプテントとしてもっとも有名なテントの1つです。

 

このため夏休みやGWのキャンプ場でよく使われているのを目にします

 

 

ただ、有名なキャンプ用テントとは言っても、

 

  • どんな特徴があるのか
  • どういうところがよメリット?デメリット?

 

というのはじめはわかりにくいかと思います。

 

そこで今回は、

 

特にはじめてのファミリーキャンプ用テントを探している方向けに、
この『コールマン タフワイドドーム 4/300』の特徴とメリット・デメリットを紹介します。

 

 

あ、結論だけ先に言っておくと、

 

  • キャンプ初心者の人
  • 夏休みなどの暑い時期のキャンプを検討している人

 

におすすめできるテントです!

 

 


コールマン タフワイドドーム 4/300の特徴

 

特徴は大まかにわけてメリットが3つ、デメリットが2つあります。

 

 

メリット
初心者におすすめのドーム型の中でも特に設置しやすい
テントの室内が広い
ベンチレーション(通気性能)がよいため夏でも涼しい

 

デメリット
カラーバリエーションに乏しい
キャンプ場で人とかぶりやすい

 

 

それぞれ、軽く解説していきます。

コールマン タフワイドドーム 4/300の3つのメリット(良いところ)

 

コールマンのタフワイドドームの3つのメリットについて
紹介します。

  • 初心者におすすめのドーム型の中でも特に設置しやすい
  • テントの室内が広い
  • ベンチレーション(通気性能)がよいため、すずしい

 

 

 

ドーム型の中でも特に設置しやすい

 

そもそも、このテントはコールマンが初心者やファミリーキャンパー向けに売り出している
入門編モデルのテントです。

 

このため、はじめて設営するかたにでも設置がしやすいような工夫がされています。

 

まずは、立て方をざっくり分かっておいた方が良いと思うので、
こちらのコールマンの公式動画を見てください。

 

 

動画の中にも出ていますが、さらっと流されているので、
改めてこのテントが設置しやすいポイントをまとめると・・・・・

 

  • フロント(正面)がわかりやすいように、目印としてロゴが目立つ位置にある。
  • ポール(支柱)が最初からある程度建てる形に曲がっている。

 

 

■フロント(正面)がわかりやすいように、目印としてロゴが目立つ位置にある。

 

キャンプがはじめての時、

 

「あれ?正面どっちだっけ?」

 

ってけっこうなります。

 

その点、テントは『ロゴが前』とだけ覚えておけば良いのでかなり楽です。

 

 

 

 

■ポール(支柱)が最初からある程度建てる形に曲がっている。

 

インナーテントを建てるポールが、タフワイドドームは
最初からある程度曲がっています。

 

実はこのポール、他のテントではただまっすぐなテントが多いので、
建てるときに『グイッ』と曲げてやらないと立たないんですよね。

 

その点、このテントはポールがはじめからある程度曲がっているので、
テントの立ち上げが他のテントに比べると少し楽です。

 

 

 

ちなみに。

 

先ほど見て頂いた設置方法の動画や、あとで参考に紹介する撤収方法の動画が
きちんとしている点もこのテントがおすすめできるポイントです。

 

 

アウトドアメーカーって、
『説明書あるし動画とかいらないよね』スタンスの

 

ところがけっこう多いので。

 

 

 

『説明書見ればすいすいテント建てられる!』って、
けっこうキャンプになれてきてからだとおもうんですけどねぇ・・・。

 

 

まあ、逆に言うと、そういう業界の中にあって、
『はじめての人がすこしでも建てやすいように』という姿勢がある
コールマンがすばらしいのかもしれません。

 

 

■(参考)撤収方法の動画

 

 

 

 

 

テントの室内が広い

 

テント高が185cmあるので、かなり長身のかたでもテント内で立つことができます。

 

よく比較されるもう一つの有名なテント『スノーピークアメニティドーム』の
テント高が150cmということを聞けば、このテントの室内の広さがわかるかな、と思います。

 

 

また、単純な高さだけではなく、テントの構造自体が、
中の空間を外に引っ張る(押し上げる)構造になっています。

 

このため、「テント中心だけ高くてはじっこは低い」ということはなく、
テントの端でも高さが確保されています。

 

 

もちろん、床も3m×3mあるので4人家族であれば
かなり広々と寝ることが出来ます。

 

 

中の空間が広いというのは、テントの快適さを決める上で
かなり重要です。

 

 

 

ベンチレーション(通気性能)がよいため、すずしい

 

夏休みのキャンプで一番大きなポイントです。

 

タフワイドドームはテント高がたかく、テント内の熱気が
特にテント上部にたまりやすい構造になっています。

 

そのたまった熱気をテントのスカート部から
床を伝って中へ入ってきた風がうまく持って行ってくれます。

 

このため、ある程度風があれば、寝苦しい夏でも
テント内はけっこう涼しい状態に保たれます。

 

 

 

 

 

 

ここまで、コールマン タフワイドドームのいいところを紹介しました。
ただ、さすがにこのテントもよいところだけではありません。

 

次に、悪い点を説明します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コールマン タフワイドドーム 4/300の2つのデメリット(悪いところ)

 

コールマンのタフワイドドーム 4/300 には2つのデメリットがあります。

  • カラーバリエーションに乏しい
  • キャンプ場で人とかぶりやすい

 

 

どちらもデザイン関係です。

 

 

カラーバリエーションに乏しい

 

乏しいというか、コールマンのタフワイドドームの色は、
2017年4月現在、この写真の1色しかありません。

 

 

1色だけ。男らしいっ!

 

 

とか言っている場合ではなく。

 

 

このカラーバリエーションの乏しさがもう1つのデメリットにも関わってくるので、
もう少し色の選択肢が欲しいところです。

 

 

めちゃくちゃ売れているテントなので、他の色を出しても
元が取れないと言うことはないと思うんですが、
なぜかこの1色なんですよね・・・・・・。

 

 

 

 

キャンプ場で人とかぶりやすい

 

有名すぎてキャンプ場でよくかぶります。

 

個人で使っているのはもちろんのこと、キャンプ場でレンタルできるテントもコールマンのことが多いため、
上の写真のように、周りが全部コールマンっ!てこともあります。

 

 

私も一度その状態になって

 

「・・・・・・ん?うちのテント、どのコールマンだったけ?」

 

となったことがあります 笑。

 

 

まぁ、キャンプ場でのレンタルでも使われるくらい人気があり、
信頼性のあるテントということでもあるのですが。

 

 

このテントを人が多いキャンプ場で使う場合は、

 

そのテント自体かテントの周りに『自分の所のテント』とわかる
目印をおいておくとよいと思います。

 

 

 

 

 

【まとめ】コールマン タフワイドドーム 4/300はこんな人におすすめ!

 

初心者のかたやファミリーキャンプにおすすめのドーム型テント
『コールマン タフワイドドーム 4/300』の特徴やメリット・デメリットについて
今回はまとめました。

 

 

このテントは、『人とかぶる可能性が高い』というデメリットはあるものの、

 

  • テントが設置しやすい
  • テント室内が高くて広い
  • 涼しく過ごしやすい

 

という大きなメリットがあります。

 

 

このため、このテントは次のような人におすすめです。

  • テント設営がはじめての人
  • ファミリーキャンプなど、自分1人でテント設営をする必要がある人
  • 夏休みなど暑い時期のキャンプをしようと考えている人
  • 身長175以上の比較的大柄な人がいる家族

 

 

また、このテントはAC電源サイトで外部と電源コードを繋ぎやすいような、
こういうギミックもあります。

 

 

このため、テント内で充電したりカーペットを持ち込んだりしたいという人にもおすすめです。

 

いずれにせよ、はじめてのキャンプ用テントを買うなら、
おすすめできるテントの1つであることは間違いありません。

 

今回の記事を読んで気になったら、チェックしてみてください。
買って損はしないテントなので。

 

 

 

 

 

■古くなったテントやキャンプ道具を高く売る方法を紹介している記事
 >>中古テント・タープ売却に。キャンプ用品の高価買取目指すならココ!

 

※コールマンのテントなどは古くなっても高く売れるので、参考までにどうぞ。


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