無人島サバイバル&キャンプを体験して10年。改めて魅力を語る

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私が毎年無人島サバイバルキャンプに行く5つの理由

無人島キャンプときくと、どのようなイメージを持つでしょうか?

 

サバイバル体験?しんどそう?面白そう?

 

人によってイメージはさまざまかと思います。
今回の記事では、毎年、無人島でキャンプをしている私の実体験から無人島キャンプの
5つの魅力について書いていきます。

 

  1. 『なんにもない』が、ある。
  2. 何度やっても冒険心がくすぐられる。わくわくする
  3. 酒と食事が普段の5割マシ
  4. 新しいことにチャレンジできる
  5. いつもと違う環境で気分リフレッシュ!

『なんにもない』が、ある。

当然ですが無人島には人がいません。
あるのは砂と海と木々といった自然だけ。

 

ぼけー、っとしていると、波の打ち寄せる音、風がながれる音、木がこすれる音が聞こえてきます。

 

そんな中、枯れ木から火をおこし、魚を獲ってお腹を満たす。
日中熱くなったら海で涼み、疲れたら木陰で休み、夜は満点の星の下で眠りにつく。

 

便利な施設も設備もありませんが、そんな最高に贅沢な時間を過ごせます。

 


冒険心がくすぐられる。わくわくする

無人島と一口にいっても、砂浜しかない島から、かつて人が住んで廃墟となった島まで様々です。

 

ある島には海に面した洞窟があって、その中で釣りをしてみたら思わぬ大物がかかったり、
ある島にはかつて人が住んでいた家々があって、当時の生活の面影が感じられたりします。

 

島ごとに個性があります。

 

そんな島を全国から探し、実際に上陸・探検していくことは、やはり何度やっても冒険心がくすぐられます。

 

テンション、あがります。


酒と食事が普段の5割マシ

外で食べる食事は、なぜあんなにおいしいのでしょうか。

 

普段家で食べているものと同じもののはずなのに、口に入れた時の幸福感が段違い。
自分で火を起こすための薪を集め、自分で獲った魚なら、さらにうまい。

 

昼は波の音を聞き、青い海を見ながら。
夜は焚き火を眺めながら満天の星空の下で。

 

お酒もすすみます。ほろ酔い気分で焚き火の炭をいじったり、
肉を焼いたり、お酒を熱燗にしたりしながら談笑。

 

たまりません。


新しいことにチャレンジできる

私は無人島に行く際、『せっかく無人島サバイバルをするのだから』と
毎年なにか新しいことにチャレンジしています。

 

なにか新しいことにチャレンジすることはどうしても気合が必要です。
きっかけがないと中々新しいことはしにくいものです。

 

そんな中、「無人島サバイバルをする」という非現実的なことをやることは
新しいことにチャレンジするきっかけ作りになっています。

 

画像のモンハン肉(モンスターハンターの肉)作成もその1つ。

 

 

やっていることは小さな、他人から見ればくだらないことですが、やり遂げた時はやっぱり楽しく、
達成感があります。


いつもと違う環境で気分リフレッシュ!

普段生活している都会の喧騒、人混みから離れて自然の中でゆっくりとする。

 

仕事の悩みとかも忘れただただ、時間に身を任せ、海に入り、木陰でのんびりし、砂の上で寝転ぶ。

 

そうしてから元の生活に戻ると、不思議とまた生活にハリが産まれ、活力が戻ってきます。
すごくしんどくてめんどくさいなぁ、と思っていたことも「仕方ないし、なんとかやるか」という気になります。

 

きっと、日々の環境とまったく違う場所にいくことで、ストレスから離れてリフレッシュできるのでしょう。

 

日々の生活でたまった心の疲れを大自然の中で溶かしていく。
そんな無人島キャンプ生活は私にとってなくてはならない癒しです。

 

 


まとめ

 

  1. 『なんにもない』が、ある。
  2. 何度やっても冒険心がくすぐられる。わくわくする
  3. 酒と食事が普段の5割マシ
  4. 新しいことにチャレンジできる
  5. いつもと違う環境で気分リフレッシュ!

 

これが私の感じる無人島サバイバルキャンプの魅力です。

 

もちろん、これらはあくまでも例で、キャンプの楽しみはひとそれぞれでしょう。
人の分だけ楽しみ方がある自由度の高さも、またキャンプの魅力の1つ。

 

ご興味をそそられたら、ぜひ無人島キャンプに行ってみて、
自分だけの楽しさ・魅力を探してみてください。

 

 

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